アルピー平子祐希 ドラマで「怒られると思った」演技が監督から絶賛 天海祐希も「立体感あるわね」

[ 2026年1月30日 05:05 ]

アルコ&ピースの平子祐希
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 お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希(47)が29日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。出演したドラマの思い出を語った。

 「怒られるかなと思った」と切り出した平子は「10年くらい前に、初めてドラマにチョイ役で出させていただいた時に、主演が天海祐希さん。天海祐希さんと僕の2人のシーンなんですよ。初めてのドラマが」と続けた。

 そのドラマは2016年放送のフジテレビ系連続ドラマ「Chef~三ツ星の給食~」で、平子はレストランのオーナー役でゲスト出演。それ以前にもバスの運転手役でドラマに出た経験はあるが、主要キャストと絡む役どころを演じたことが話題となった。

 平子は「で、リハーサルをやりました。芸人のリハーサルって、言ったら簡略化しているっていうか、ちょっと抜くじゃないですか。本番に取っておきたいから。で、ドラマもそれと同じかなと思って、抜いていたんです。声もちょぼちょぼ…」という状態でリハーサルに入っていたという。

 だが「そうしたら、後から入ってきた天海祐希さんが、ガチガチの本番用の演技で入ってきて、“ヤバ!ドラマってそうなんだ”と思って、後半だけそれに合わせてセリフも身の振りも大きくやって、リハーサルが終わって。そうしたら監督がバーって来て、さすがに怒られると思った」ところ、監督から「君の演技は強弱が素晴らしい」とほめられたと明かした。さらに天海からも「立体感あるわね」と評されたと笑った。

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