フジ清水社長 業績「おかげさまで回復が顕著」一時は取りやめ企業相次ぐも「前年1月比で93%回復」

[ 2026年1月23日 15:57 ]

フジテレビ・清水賢治社長
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 フジテレビは30日、東京・台場の同局で社長会見を行い、業績回復について言及した。

 就任1年を受けての会見で清水賢治社長は「まず、この1年間、振り返って、正直、振り返る余裕がなかなかない。まず最優先でやったのが人権方針。この改革に取り組んで参りました。外部の目を入れることを目的としてやっている。我々の組織でいかなる問題があったとしても、外部の目が入りやすい状況になっている。ガバナンス・コンプラ改革は私の目からしても整ってきたと思う」とコメント。

 CM出稿数について「おかげさまで昨年10月以降、回復が顕著になり、スポンサー数は前年1月比で93%回復」とし、「4月改編では100%に戻していきたい」と話した。

 元タレント・中居正広氏の女性トラブルに同局編成幹部が関与していた問題で、一時は企業によるCMの出稿差し止めが相次いだ。一連の問題の責任を問われる形で、社長だった港浩一氏ら経営陣が退任した。

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