ビビる大木 10歳長女に「デートしよう」と絶対に言わないワケ「俺も思ってるもん、気持ち悪いって」

[ 2026年1月30日 11:09 ]

ビビる大木
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 お笑いタレントのビビる大木(51)が、29日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。娘とのコミュニケーションの取り方について持論を語った。

 同番組で“デートしよう”と父親に言われることが嫌だというリスナーからのメッセージを紹介した。10歳と1歳の娘がいる大木は「言わないです、絶対」と切り出し、「俺も思ってるもん、“気持ち悪い”って。親子じゃん」と断言した。

 とくに長女とは「普通に出掛けるし、2人でも遊びに行く」ものの、「ただ“遊びに行こう”“買い物に行こう”ってハッキリ言う」と続けた。

 すると元TOKIOの城島茂は「ホントにデートをしようと思ってるんじゃなくて、ちっちゃい子供のまま」と、親の感覚を代弁。「ドランクドラゴン」鈴木拓も「ボケとして言ってるんですよ、お父さんは」と想像した。

 これに大木は「ボケで言ってない人はいると思う」と反論し、「“デートをしよう”っていうのが、悪い発想じゃないと思ってる」と指摘。「コミュニケーションの一つとして、“デートしよう”っていう単語を選択してる感覚の親はいっぱいいると思う」と推測した。

 しかし自身については「俺は、その感覚が良くないんじゃないかと思ってる親」と説明。「結局デートじゃない、ホントは。親子で買い物に行くだけだから。だけど、それを“デート”と証したいっていう、親の感覚が変な人がいるのよ、たまに。と思う、俺はね」とまとめつつ、「だから娘さんのほうが、“嫌だ、その言い方”って言うのは、意外とまっとうな考えじゃないかな」と語っていた。

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