益若つばさ アメリカンスクール出身長男の中学受験で大変だったこと「小6の間に取んなきゃいけないって」

[ 2026年1月28日 14:24 ]

益若つばさ
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 モデルの益若つばさ(40)が27日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。高校2年生となった息子の中学受験を振り返る場面があった。

 2007年、21歳で結婚。翌08年、長男を出産。13年、27歳の時に離婚してシングルマザーに。長男は現在、高校2年生の17歳になった。

 この日は「過熱する中学受験のリアル」がテーマ。子供の中学受験を経験した女優の茂森あゆみ、タレントの新山千春らとともに中学受験についてトークを展開した。

 益若は「うちはまず最初小学校受験をして、日本の学校に行っていたんですけど、途中からアメリカンスクールに変わって、“次どうするか?”っていうので、“日本には公立っていうのがあったり、私立があったり、男子校、いろいろあるんだよ”って選択肢を全部メリット・デメリット説明して。そしたら息子が“英語に特化した英語の授業がある学校がいい”っていうので、そこを自分で選んで(決めた)」と明かした。

 「なんか公立だと、息子はアメリカンスクールだったんでやっぱり漢字が苦手なんですね。だから“受験はしなくてもいいけど、日本語の漢字が次大変だよ”とか、今大変か、あとが大変かっていうのを全部説明して。ただその代わり英語の学校ってなってしまうと、英語の準2級クラスを持っていないと受験資格がないんですよ」と告白。「だから小6の間に取んなきゃいけないっていう」と話した。

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