大原優乃 「教場」撮影では木村拓哉に「救われて」 共演シーンで緊張“滝汗”危機もかけられた言葉とは

[ 2026年1月26日 13:49 ]

大原優乃
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 女優の大原優乃(26)が26日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。大ヒットドラマの映画撮影での印象的だった出来事を明かした。

 この日は女優の大友花恋とそろって登場。2人は現在ネットフリックスで配信中の木村拓哉が主演する映画「教場 Reunion(リユニオン)」に出演しており、2月20日からは後編となる映画「教場 Requiem(レクイエム)」が劇場で公開される。

 最も緊張した場面を問われ、大原は「風間教官を前に汗が止まらなくなる」と主人公・風間公親役を務める木村との共演シーンを回顧。

 真夏の撮影時の出来事だと言い、「風間教官に呼び出されるというのは、警察学校の生徒としても緊張感があることですし、私自身も木村さんとお芝居で対峙(たいじ)させていただくってことに対しての緊張感があるので、滝汗をかいてしまって」と振り返った。

 その際木村は「1回外に涼みに行こう」と声をかけ、「一緒に出してくださって」と大原。そこで木村は「汗をかくことは、緊張していることは、いいことだよ」とフォローしてくれたという。

 「何か本当にそういう優しさに救われてました」としみじみ。演技上の設定は冬だったが、本当に「滝汗でした」と苦笑した。

 番組では生徒役が屋外で腕立て伏せをする映像なども流したが、大友は「こういう時とかも木村さんが“涼んでください”と言ってくださったり」との気配りをしてくれたと証言した。

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