中国出身高学歴芸人・いぜん「欲張り言うと…」最終的なビジョンは?勉強を頑張りつつ「MCやったり」

[ 2026年1月23日 13:21 ]

いぜん
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 中国出身の女性芸人・いぜん(27)が22日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)にゲスト出演。将来的なビジョンを明かした。

 推理小説など日本の文学好きで、高校生の頃に「嵐」が好きになり、バラエティー番組で嵐を笑わせている女性芸人に憧れを抱き、芸人を目指すようになったといういぜんは、都立大の理学部物理学科を経て東大の大学院に進学。「先週、核融合学会に出たばかりです」と学生と芸人、二足のわらじを履いている。

 MCの千原ジュニアが「今後はどういうビジョンを描いているの?」と尋ねると、いぜんは「やっぱり芸人はずっと前からの夢なので、このまま頑張りたいって気持ちはあります。内定いただいて、一般企業にも就職しますし、卒業に向けて修士論文も頑張ってる。ちゃんとしている道も進んでいる」と今春に就職予定と明かし、芸人の仕事のオファーがあれば「有給取ったりとか」と笑った。

 その上で最終的なビジョンとして「日本で愛されるお笑い芸人としてMCやったりとか。MCのお笑いの先輩で言ったら、男性のすごい先輩はポンポン出てくるけど、女性が少ないので」と女性芸人でMCを務める人は数少ないことから、その座を目指していきたいと語りつつ「勉強はもちろん頑張りたいし、核融合は世界でホットなエネルギーの話題なので」とこれまで大学、大学院で学んできた核融合の分野の勉強も続けたいとした。

 ジュニアが「今のところ最終的には母国に帰るのか、日本で家族を持ってとか」とさらに質問。いぜんは「本当に欲張り言うと、世界中で活躍したい」と本音を漏らした。

 続けて「ガチな話をすると、去年、東大のプログラムでニューヨークに行って、国連とかアップルの訪問した時も勉強としてニューヨークのスタンダップコメディ見に行って、英語で“私は中国人だけど、日本でお笑い芸人もやってて、是非チャンスあれば日本に見に来てください”って宣伝した」と明かし、母国語の中国語に加え、日本語、英語も使えると明かした。

 そして「来年、フランスのプログラムにも参加するのでフランス語も頑張って」と現在は4カ国語目をマスター中といい、ジュニアら共演陣を「すごい」と驚かせていた。

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