カンテレ「とれたてっ!」2月25日から関東地区でも2時間放送 青木源太「地道に認知度を上げたい」

[ 2026年1月23日 15:42 ]

「とれたてっ!」第2章の幕開けに「ピースサイン」を見せる青木源太(C)カンテレ
Photo By 提供写真

 関西テレビは23日、フリーアナウンサーの青木源太(42)がMCを務める昼の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」を2月25日から、関東地区でも午後1時50分からの「2時間放送」に枠を拡大すると発表した。フジテレビ系で25年9月29日から午後2時48分~3時42分の枠で放送(一部地域を除く)している。

 関東地区での2時間化決定の知らせを受け、青木は番組のこれまでの歩みを感慨深そうに振り返る。「ついに来たか、という感じです。2023年の10月、最初はFNS系列12局で放送される1時間番組から『とれたてっ!』が始まって、いよいよ関東地域でも2時間放送することになりました。この2年半で番組の形と放送エリアがどんどん変わってきた中で、大きな一区切りだと思っています。『とれたてっ!』第2章が始まる…という感覚です」とコメント。

 放送時間は各局が看板とも言える帯の情報番組を並べる激戦区。その中で「とれたてっ!」は、青木にとってフリー転身後、初めてMCを担った地上波の帯番組だ。約2年半、青木は心血を注いできた。その熱意もあり、番組は昨年3月には関西地区で2時間化、9月には関東地区で1時間の放送開始、19局へ放送エリア拡大と、一歩ずつ着実に成長を遂げてきた。

 関東地区で2時間化というさらなる挑戦を前に青木は「ライバル番組は大変強力なものですが、午後の選択肢の1つとして『とれたてっ!』を選んでいただくために、まずは知っていただくというフェーズがあると思っています。いきなり選んでもらえるとは思っていません。選んでもらうために、まず知ってもらいたい。地道に一歩ずつ、認知度を上げていきたいです」と謙虚に熱意を見せた。

 2時間という長丁場。その中で青木が絶対の自信を見せるのが、ハイヒール・リンゴ、ブラックマヨネーズ吉田敬、メッセンジャー黒田有、小籔千豊、橋下徹氏ら、日替わりで出演する個性豊かなレギュラー陣との“トークの爆発力”。

 青木は「“一瞬のしゃべりの熱量”で絶対に負けないメンバーがそろっています。彼らが着火して“スパーク”する、その瞬間を2時間の中で何回も作り出したい。それこそがライバルの裏番組にはない『とれたてっ!』の強みだと思うので、スタジオトークにおける“スパーク”を見せたいです」と、火曜レギュラーの吉田も大好きだというロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の名曲「SPARK」になぞらえ、意気込んだ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月23日のニュース