橋下徹氏 高市首相の解散表明「法理論的には邪道」も、「僕はこういう選挙を期待している“邪道派”」

[ 2026年1月21日 14:35 ]

橋下徹氏
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 弁護士の橋下徹氏(56)が21日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜後1・50)に出演。高市早苗首相が解散を表明したことについて語った。

 19日、高市早苗首相(自民党総裁)が官邸で会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院解散、衆院選を「27日公示、2月8日投開票」の日程で実施するとした。橋下氏は会見を振り返り、「まず解散は、法理論的には邪道です!こういう解散はやっちゃいけない」と断じた。

 その理由について、「本当は総理大臣と国会がぶつかって膠着(こうちゃく)状態を解消するために解散権がある。1年半前衆院総選挙が行われて、自民が少数与党になった。それが民意なので、その中で国会で協議をしなければいけないのが議院内閣制の建前です」とし、「リーダーがかわるたびに選挙をやるのは大統領制、首相公選制」と説明した。

 ただ、橋下氏は首相公選制を持論とし、「法理論的には邪道な解散であったとしても、僕個人としては、こういう選挙を期待しているところはある」と本音を語り、「ただ、邪道派」と再び強調し、笑わせていた。

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