文化放送 WBC決勝ラウンド生中継決定 斉藤一美アナの絶叫で歓喜の瞬間を!「野球の素晴らしさを…」

[ 2026年1月20日 13:53 ]

斉藤一美アナ(文化放送提供)
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 文化放送の田中博之社長は20日、東京・浜松町の同局で社長定例会見を行った。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国で行われる準々決勝・決勝ラウンドを実況生中継することを発表した。

 実況を務めるのは同局の斉藤一美アナウンサー(57)。前回大会ではPrime Videoの実況を担当し、喜怒哀楽あふれる熱い実況で話題となった。今回は主戦場のラジオで、侍たちの一挙手一投足を伝える。「マイアミで喋った準決勝のメキシコ戦と決勝のアメリカ戦は少し思い出すだけで、今も心が震えるほどの感動がよみがえります。今回は私のホーム=ラジオで、野球の素晴らしさを皆様と分かち合わせてください!」とコメントした。

 同大会はネットフリックスが独占放送権を獲得。日本民間放送連盟は地上波テレビでの放送予定はないと明言している。田中社長は「ラジオと野球中継は切っても切れないコンテンツ。無料で野球を楽しんでもらえるコンテンツになれば」と期待した。

 同様にニッポン放送は日本で行われる1次ラウンドから中継を予定している。これについては「一番知りたいと思うのは決勝トーナメントに進んでからだと思う。こちらのほうがニーズが高いと考えて、アメリカでの3試合に絞った」とした。

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