上沼恵美子 “ひとりしゃべりは50年”も…自身がお笑いの審査員を「やってはいけない」理由ぶっちゃけ

[ 2026年1月19日 13:00 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が19日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。自身の芸歴を振り返った。

 お笑いの審査の話題になり、上沼は「一番簡単なのはね、審査員で。満点を付けること」とキッパリ。「最低95点で、あとはもうそれ以上で付けていくのが一番嫌われへん」と話した。

 しかしそうすることで「オモロない」「媚びてる」との批判が寄せられるといい、一般客からも「あの人高得点を付けときゃええと思ってる」と思われる可能性を予想。とはいえ「低いのを付けたら“何様や”って言われ。だから審査員っていうのは、私は結論を持ったんですよ。“やってはいけない”」と笑いを誘った。

 その理由として、自身の芸歴を振り返り「漫才は4年ぐらいしかやってない。私は1人でしゃべってるほうが長いんです、これはもう50年ぐらい」と回想。実姉と組んでいたコンビ「海原千里・万里」時代について「お姉ちゃんとやってましたよっていうのは4年ぐらい」と明かした。

 さらに「それも年に2回、夏休みと春休みだけとか、そんなんも入れてやから」という上沼に、「シャンプーハット」てつじが「それで印象が残るっていうのは凄い」と感心すると、「プロダクションもなかったようなもんやから」と認めつつ、「ただすぐに嫌気がさして辞めてるから」と打ち明けた。

 上沼は「だからお笑いのことを審査するなんて、とんでもないワケ」と改めて説明。「私はできない」と語っていた。

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