みちょぱ 年末年始は「9連休」 夫・大倉士門の実家・京都で「初めて」体験したこと「今さらながら」

[ 2026年1月19日 11:53 ]

みちょぱ
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 タレントの“みちょぱ”こと池田美優(27)が18日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「#みちょパラ」(日曜後10・30)に出演。年末年始を振り返った。

 年末年始は「9連休いただきました」と明かしたみちょぱ。これまでは元日に生放送などに出演し、その後休むという形だったが、今年は元日も休んだと言い「もう最高のお正月休みをいただきまして」と続けた。

 夫であるタレントの大倉士門の実家がある京都に、12月31日朝に大倉と、大倉の弟と3人で帰省。東京に再び戻ったのは1月4日の朝だったという。

 「初めて年越しを京都で過ごした」と言い、かつてギャル仲間らは年末には「RIZIN」を見ていたが、京都では「おばあちゃんちにみんなが集まるっていう形だったんで。終始『紅白(歌合戦)』がついてて。あたし『紅白』フルで見たの初めてかも」と笑ってみせた。

 「だからけん玉のやつとか、あんなフルで初めて見たんだよ。意外と凄いことやってんだって、今さらながら」感心したという。

 さらに「除夜の鐘を初めて鳴らしに行きました」とも回顧した。

 「後は普通に初詣行ったりとか。本当に毎日親戚が集まるので」「毎日20人近くがバーッて集まって、みんなで鍋してみたいな日々だったんですけれど」と振り返った。

 そんな中「風邪はひきました。平和かと思いきや」とみちょぱ。ひいたのは年末で、「ソファーで2日連続寝落ちしちゃったわけよ。起きたら、やべえ、喉いったな」といった状態だったという。

 「様子見てたんだけれど、ちょっと鼻息熱いな」と徐々に「雲行き怪しいなあ」。そこで「早めに葛根湯をぶち込み、やってったらまあまあまあ、元気は元気っていう」と何とか回復も、「ただ喉から鼻にきて、ずっと鼻がじゅるじゅるしているなあっていう感覚のお正月だったんですけれども」と続けた。

 現在も「ちょっとまだ鼻だけは引きずっているんですけれども」としたものの、年末年始に関しては「あとはド平和で。ただただ食べ過ぎて、結構ヤバい状態にいるっていう」と苦笑した。

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