佐藤二朗 出演映画を映画館で鑑賞 「嬉しかった」観客との交流明かし反響「素敵な空間」「感動」

[ 2026年1月19日 10:25 ]

佐藤二朗
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 俳優の佐藤二朗(56)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の出演映画を映画館で鑑賞した際のエピソードを披露し、反響を呼んでいる。

 佐藤は「本日、二子玉川の映画館で僕の隣りにお座りになった四人のお嬢様方へ」と書き出し、「完全武装のつもりが上映前に気づかせてしまい、ごめんね」と謝った。

 「でも、“ヤバイヤバイ、映画集中して見れない”と(友達同士で)騒いでいたのに、途中からポップコーンを食べる手も止まったこと、嬉しかったです。かつ上映前には友達同士以外に伝わるほどは騒がず、上映後にひっそりと“あの、佐藤二朗さんですよね。映画、怖かったです。面白かったです”と小声で言ってくれたこと、嬉しかったです」と、女性たちが映画に夢中になっていたことや自身に対して配慮してくれたことに喜んだ。

 「僕が映画関係者を代表することはおこがましいですが、映画関係者みんな、あなた方、映画館に足を運んでくださる方々に言葉に表せないような感謝を抱いていると思います。本当にありがとう」と感謝の言葉をつづり、「スズキタゴサクより」と、映画「爆弾」の役名で結んだ。

 この投稿に「読んでいる私まで幸せな気持ちになる…」「素敵な空間」「感動してしまったわ」「タゴサクが隣にいる中で『爆弾』見るの怖すぎだろw」「あの映画観てる時に隣にこの人いたらおしっこ漏れるくらい怖いと思う」などの声が寄せられた。

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