TAKAHIRO 書道で初動!「LDH PERFECT YEAR」12年分の思い込め 規模は前回超え

[ 2026年1月19日 05:25 ]

<「LDH PERFECT YEAR 2026」開幕記念会見>フォトセッションを行う(前列左から)奥田力也、砂田将宏、陣、吉野北人、TAKAHIRO 、AKIRA、中島颯太、木村慧人、KAEDE、佐藤晴美、(後列同)岡尾琥珀、夫松健介、中村竜大、岩城星那、小川桜花、鶴屋美咲、YUNA、HINATA (撮影・西川祐介)
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 EXILE TRIBE(一族)らが所属する「LDH」が18日、6年に一度の祭典「LDH PERFECT YEAR」の会見を都内で行った。前回はコロナ下で予定されていた334公演が中止となっただけに、EXILEのAKIRA(44)は「当時の悔しさは忘れていない。今回は6年前のリベンジ。LDHの底力を見せつけたい」と意気込んだ。

 祭典に参加する10組18人のアーティストが出席。THE RAMPAGEは6年前にはわずか4公演しか行えず、陣(31)は「前回はゴールテープを切れなかったが、6年分の成長を見せつける」と気合十分。初参加で“初陣”として一族の中でもいち早くツアーを始めたLIL LEAGUEの岩城星那(21)も「責任感を感じている。しっかり最後まで駆け抜けたい」と力を込めた。

 「PERFECT YEAR」はEXILEが初めてドームツアーを行った2008年に初開催した。2回目はグループに新メンバーが加入した14年。そんなこともあって6年の周期を大切にしてきた。一族が中心となってファンとともに結束を高める意味合いもあり、関係者は「前回の当初規模を超える公演が予定されている」と期待をあおっている。

 ライブが主戦場のグループが多く、活動を制限された20年は経済的に大打撃を受けた。それだけに今回は各アーティストが並々ならぬ覚悟を抱いており、FANTASTICSの中島颯太(26)は「僕たちはライブが強み。LDH魂を見せつけるチャンス」と反撃ののろしとするつもりだ。

 会見前には書道八段の腕前を持つEXILEのTAKAHIRO(41)が、書家の吉川寿一氏とともに「開幕」と揮毫(きごう)。LDHの躍進を予言するような、力強く跳ね上がった線を書き上げた。

 《新人「CIRRA」の参加発表》すでに100公演以上が発表されており、4月21、22日には今年デビュー25周年のEXILEが3年4カ月ぶりに東京ドーム公演を行う。同11、12日には三代目 J SOUL BROTHERSが東京・味の素スタジアムでライブを開催。また今夏にはf5veら女性グループたちが一堂に会する「LDH Girls EXPO」も行われる。昨年結成されたばかりの「CIRRA(シーラ)」が参加することもこの日、発表された。

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