鈴木亮平主演 日曜劇場「リブート」初回視聴率は13・3% 13作連続の2桁発進!

[ 2026年1月19日 10:02 ]

「リブート」制作会見のトークで盛り上がる鈴木亮平、戸田恵梨香ら
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 俳優の鈴木亮平(42)が主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の第1話が18日に放送され、初回の平均世帯視聴率は13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。個人平均視聴率は8・4%だった。

 同枠としては、2023年1月期放送の妻夫木聡主演「Get Ready!」から13作連続の初回2桁発進となった。10月期の同枠は「ザ・ロイヤルファミリー」で初回世帯視聴率は11・7%だった。

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 初回は松山ケンイチがサプライズ出演。顔を変える(=リブートする)前の主人公・早瀬陸を演じた。松山の出演は事前告知はされておらず、大きな反響を呼んだ。

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