ケンコバ 関西ローカルの生放送番組で「デビュー以来一番面白くなかった」切実な理由告白

[ 2026年1月15日 14:14 ]

ケンドーコバヤシ
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が14日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。大阪での出演番組について語った。

 同番組で、昨年末にアニサキスによる腹痛で、入院していたことを明かしたケンコバ。その治療について「大腸とか胃やったら胃カメラ飲んで遠隔でピッと取るらしいねんけど、小腸は取られへん。だから3日間絶食して、ポカリみたいなんしか飲んだらアカン」と説明した。

 そして「意識もうろうで聞いてるから、合ってるかどうか分からへん」と断りつつ、「体が熱くなる注射を打ってんけど、小腸なんで絶食で餓死させるしかない」と治療を解説。入院は3日間の予定だったが、喫煙者のケンコバは「先生、たばこが吸いたいです」と“土下座”。医師と絶食することを約束して入院を1日に短縮し、「自力で治した」と打ち明けた。

 しかし「そのあと復帰が関西ローカルの生放送やったけど、3日間絶食で行ったら、パワーも声も出えへんし、頭が回らへん」と実感。そのため「デビュー以来一番面白くなかったと思う」と振り返り、「芸歴33、4年で一番面白くないABC楽屋ニュースやったと思うわ」と番組名を明かして笑いを誘っていた。

続きを表示

「ケンドーコバヤシ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月15日のニュース