木村多江 ラブコメドラマでも超ストイックな役作り「皮むけて…体中痛くなって」告白に共演者あ然

[ 2026年1月15日 05:00 ]

フォトセッションでハートを作りポーズを決める(左から)大仁田美咲ABCアナウンサー、おいでやす小田、高橋光臣、伊野尾慧、松本穂香、木村多江、味方良介、黒田光輝(撮影・大城 有生希)
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 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(35)や松本穂香(28)が14日、都内でテレビ朝日系「50分間の恋人」(18日スタート、日曜後10・15)の制作発表会見に出席した。

 本作で、日本テレビ系ドラマ「ブラックリベンジ」以来、9年ぶりに木村多江と高橋光臣が再び夫婦役を務める。高橋は、感情豊かなキャラクターを熱演。「最初のシーンがバッティングセンターやったんですけど、そこで振りすぎてテンション戻せなくなってるんで、そのまま最後まで行きます」と明かした。

 木村は「前回一緒だったときはシリアスだったので、こんなにおかしな人だとは思わなくて」と苦笑い。バッティングセンターの撮影で「この人と私結婚してたんだ…。大丈夫…?みたいな」とギャップに困惑していた。

 なお、今作で高橋と木村はともに社長役。多趣味な設定で、バッティングセンター以外にゴルフなどのシーンも。ストイックな木村は「バッティングも200球打って、皮むけて、みたいな。ゴルフも、ゴルフクラブに入会して週に3~4会は行って。本当に全然できないので。ボクシングも、体中痛くなってっていうくらいやって。強い役だったから、そういうふうに見えないといけないので」と告白。高橋は「普段の多江さんと真逆ですよ。見たこともない多江さんです」と驚いていた。

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