篠田麻里子「AKB48が20周年で…」悩み事を告白「夢にうなされて…」「日々の積み重ねって大きいな」

[ 2026年1月15日 14:18 ]

篠田麻里子
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 元AKB48で女優の篠田麻里子(39)が、14日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。悩み事を打ち明けた。

 この日は自身と、女性11人組アイドルグループ「WHITE SCORPION」のMOMO、NICOの3人でトークを展開。篠田が、2人の悩みを聞いた後に「聞いて、聞いて!悩み聞いて」と悩み事を打ち明けた。

 篠田は「私も悩みがあって、AKB48が20周年で、全然立ち位置が覚えられないんですよ」と昨年20周年を迎え、コンサートが開催されたものの、なかなか立ち位置が覚えられず苦労したと明かした。

 現役当時は「ライブやってると絶対フォーメーションってあるじゃん?毎日やってるから、もう寝ても覚めても体動いてない?」と毎日、踊っていたからこそ覚えるという感覚でなく体に染みついていたと回想。ただ、現在は「10年前の立ち位置とかを今やっても『ここだったっけ?』とか、あと、やっぱ1人でセンターで歌う曲と20人ぐらいでフォーメーション組んでやるのって話がちょっと違ったりする。AKBって人数多いから0・5とか0・75とか、刻むのよ、立ち位置が」と人数の多さもあり、複雑さが際立っていると語った。

 WHITE SCORPIONが11人組ながら、センター固定、フォーメーションも固定されていることが多いと聞き、篠田は「悩み解決しないですね」と苦笑い。AKB48について「20番ぐらいまであって、横まで。下手の15番からの上手の1・75とか、4列目まであるから、4列目の3・25とか地獄のような移動距離。ちょっと間違えるとさ、ぶつかるでしょ?動線がむずい」と悩みを2人に相談し続けた。

 そして「夢にうなされて…。緊張して出られない夢見たりとか、衣装の帽子が間に合わない夢見たりとか」と明かし、多忙だった当時を振り返り「あの時できたのに、なんでできないんだろう?って思って…。日々の積み重ねは大きいなって思った」と笑っていた。

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