若槻千夏 家族愛の強さゆえに起きた悲劇 スケート場で…「それ以来、怖くてできない」

[ 2026年1月14日 21:44 ]

若槻千夏
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 若槻千夏(41)が、14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、幼少期の家族エピソードを明かした。

 この日のトークテーマは「長女&末っ子 生まれ順で大激論」。長女、末っ子がそれぞれメリット、デメリットについてトークした。長女は親の老後や墓問題など、何かと大変な問題を任せられがちだとの声が、末っ子は人に甘えがちだとの声が、それぞれ挙がった。

 若槻は兄がいる末っ子で、「兄も親もめっちゃ優しく育ててくれた。怒られた記憶がないんですよ、幼少期」という。ところが「ちょっと過保護すぎるというか。“ちーちゃん(若槻)大丈夫?”みたいな感じで、親も兄も面倒見てくれたから」と話し、その愛情が裏目に出たトラブルもあったことを明かした。

 「初めてスケートに行ったんですよ。幼稚園の年長くらいで。兄が左手、ママが右手を大丈夫?って支えてくれながら(滑った)。私が転びそうになったんですよ。両方で引っ張ったから、両腕、抜けた。脱臼。こんなんなって」。両腕をプラプラさせる若槻に、スタジオから悲鳴が上がった。

 若槻の告白に、隣のファーストサマーウイカは「そんなわけない!」と疑ってかかった。それでも若槻は「本当なの!」と反論。「両腕抜けて、そのまま病院に行って、はめてもらったの」と説明し、「それ以来、スケート怖くてできない」とも打ち明けていた。

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