高橋文哉 東野圭吾氏原作映画で初の長編アニメ主演声優「役者として大切な一作になった」

[ 2026年1月14日 19:35 ]

<アニメ映画「クスノキの番人」完成披露試写会>舞台あいさつした高橋文哉(撮影・塩野 遥寿)
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 俳優の高橋文哉(24)が14日、都内で主演声優を務めるアニメ映画「クスノキの番人」(監督伊藤智彦、30日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。東野圭吾氏の同名小説が原作で、同氏の作品がアニメ映画化されるのは初めて。

 髙橋は今作が初の長編アニメ主演声優で「役者・高橋文哉として大切な一作になった」としみじみ。作品を見た感想を聞かれると「色、映像美、音楽に圧倒されながらあっという間に終わった。目でも耳でも、心でも楽しめる」と目を輝かせた。

 タイトルにちなんだトークでは、自身を「蓋の番人」と紹介。「自分が思ったことを全て言っていい世界じゃない。“本当はこう思っているけど、出さないようにしよう”とか、自分を押し殺して、心に蓋をするのが得意なんです」と“ドヤ顔”で話した。

 心配そうな表情で話を聞いていた共演の天海祐希(58)に「苦しくないですか?それは」と聞かれると「苦しいです」と即答し、会場を笑わせた。

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