橋下徹氏、吉村氏の出直し知事選「熟考」に異論「ここではない」「都構想住民投票推進派まで距離を置く」

[ 2026年1月13日 18:40 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事・大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が13日、自身のXを更新。この日、日本維新の会代表で大阪府知事の吉村洋文氏が次期衆院選に合わせた出直し知事選の可能性を「熟考している」と語ったことに異論を唱えた。

 
 橋下氏は「やるにしてもここではないと思う」と反応。「衆議院総選挙では、道州制のストーリーで副首都法案、議員定数削減、都構想を訴え、一定の信任を得た上、副首都法案の審議状況で出直し知事選では?」と問うた。
 
 また、「今回の衆議院総選挙で都構想を掲げて出直し知事選までやると、維新内部における知事任期内での都構想住民投票推進派まで距離を置くような感じがする。ましてや知事任期内での住民投票反対派はなおさら」と指摘した。

 「都構想住民投票への民主的プロセスを踏むというなら、衆議院総選挙でも訴え、それとは別に知事選・市長選でも訴え、場合によっては大阪維新代表選挙でも訴えるようなプロセスが必要だと思う」と何段階もの過程を経るべきと訴えていた。

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