寺島しのぶ 2月の舞台で遊女役 藤山直美と12年ぶりの共演に「食らいついていきたい!」

[ 2026年1月13日 15:37 ]

2月の舞台で共演する(左から)寺島しのぶ、藤山直美
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 女優の寺島しのぶ(53)と藤山直美(67)が13日、都内で2月5日に初日を迎える「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」(東京・新橋演舞場)の製作発表に出席した。

 1987年に森光子さんと、草笛光子(92)で初演した舞台「油屋おこん」(脚本小幡欣治)が下敷き。三重・伊勢の遊郭を舞台に、幼なじみの遊女二人の友情と恋を描く。最後は初演と異なりハッピーエンドになるという。

 寺島と藤山は12年ぶりの共演だが、同じ12月28日生まれということもあり、親交が続いているそう。

 出演依頼を受けた時、藤山は「ウソ!うれしい。しのぶちゃんとお芝居できるの?めっちゃうれしい!」と喜んだと声を弾ませていた。

 寺島は「12年ぶりにこんな重要無形文化財のような方と共演出来ることは幸せ。お芝居もすごいんですけど、人を笑わせた後の孤独がすごく好き。笑わせた後にスッと冷たい眼をするんです。今回舞台上で、その眼を拝見できるのが楽しみです。久しぶりの共演で『しのぶちゃん変わっていないな』と思われないように食らいついていきたい」と意気込んだ。

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