安野貴博氏 資産報告での書類記載不備をあらためて説明「200億円、過大に申告してしまった」

[ 2026年1月13日 19:30 ]

安野貴博氏
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 AIエンジニアの安野貴博参院議員(35)が12日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、国会議員の資産公開を巡る混乱についてあらためて説明した。

 国会議員には資産公開が義務づけられており、土地や建物などの固定資産や、有価証券などの流動資産の公開が求められる。リクルート事件で政治家への不信が高まったことから92年に設けられた。

 昨年、参院選に当選し、国会議員になった安野氏も今回、初めて公開した。ところが、株式を巡る記載で不備があり、5日にXで「株式の部分で報道で出ている数値と私の認識が2桁違うため、すぐに確認し必要があれば速やかに訂正の書類を提出したいと思います」と説明。同日の会見で謝罪していた。

 あらためていきさつを問われた安野氏は、「書類が送られてくるんですけど、そこの表に何をどれだけ持っているか記載する欄があって。そこに銀行の証券会社の書類と見比べながらこれはこれくらいねって、転記をしていった」と説明した。

 ところが、保有する株式だけ記載方法が違ったという。「他のところは評価額を書く仕組みだったんだけど、株は株数を書かないといけない。私が株数のところと時価評価額(ドルベース)というものを間違えて書いちゃいまして。そうすると、申告としては何と200億円、過大に申告してしまったということで、いろんな混乱を招くことだったので、謝罪させていただいた」と述べた。

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