アインシュタイン河井 ダウンタウンの31年ぶり漫才の裏側語る「普通の仕事やないんだなって思った」

[ 2026年1月13日 11:12 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(45)が12日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。お笑いコンビ「ダウンタウン」の31年ぶり漫才の裏側を語った。

 2022年の吉本興業創業110周年特別公演「伝説の1日」で、ダウンタウンは31年振りに漫才を披露した。

 河井は「改めて普通の仕事やないんだなって一番思った瞬間が、ダウンタウンさんが吉本が110周年の時に、大阪のなんばグランド花月という900人キャパのとこで漫才を久しぶりにするということで…」と、「伝説の1日」のダウンタウンに言及。「“舞台袖には芸人は見に来ないでください”って言われてたんですよ。みんな“はい、分かりました”って言ってた。(でも)舞台袖の幕の一番へりの舞台のほんまに手前のところに木村祐一さんとか今田(耕司)さんとか千鳥さんがいてて」と明かした。これに女優でタレントのMEGUMIは「鳥肌立っちゃう。話聞いているだけで」とリアクションした。

 河井は「後ろの方から僕らが。一番後ろまでパンパンなんですよ。上手も下手も」と当時の状況を説明。「ダウンタウンさんの出囃子が鳴って、照明が明転で明るくなって、ダウンタウンさんが出ていく時に、向こう側にいる芸人も全員が頭下げて、ダウンタウンさんがセンターマイク行くまで頭を下げていた」と明かした。

 MEGUMIは「泣ける。何その世界!格好良すぎる!」と感激。河井は「その光景を後ろから見た時に普通の仕事やないんだなって思いました。凄かったですね」と振り返った。歌舞伎俳優の中村隼人が「レジェンドに対する敬意みたいなね」と話すと、「ほんとにそうです」とうなずいた。

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