ワンエン沢村玲 トランスジェンダー役に意気込み「細かいしぐさから女性らしい一面を」

[ 2026年1月9日 06:00 ]

「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」に出演する沢村玲
Photo By 提供写真

 超特急の柏木悠(20)とONE N’ ONLYの沢村玲(29)が日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(11日スタート、日曜後10・30)への意気込みを語った。

 今作は拘置所を舞台に、主演の篠原涼子演じる刑務官が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語。拘置所には刑務官と未決拘禁者という別の立場に身を置きながら、それぞれ葛藤を抱えて生きる者たちもいる。

 柏木演じる刑務官は主人公を人間味のない人と冷めた目で見ていたが、主人公の刑務官としての覚悟を知り、また、さまざまなトラブルに巻き込まれていくことで刑務官としての自身の在り方に葛藤していく。柏木は「(演じる)知念の理想は、自分で何もかもできてしまうような刑務官だと思います」と告げ「知念の考え方が今の時代らしい考え方なので物おじせずガツガツ言えてしまうような性格を意識してます」と役作りの工夫を語った。

 沢村が演じるのは傷害の罪で起訴されたトランスジェンダーの未決拘禁者。元美容師で、美容やファッションにも詳しい。「男性」として共同室に収容される。沢村は「(演じる)内村優は女性として生きているので細かいしぐさから女性らしい一面を感じられるように意識しました」と意気込んだ。「自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな思いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください」と呼びかけた。

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