矢口真里 モー娘。時代にキャラ作りで始めた「オイラ」呼び 辞めた理由にスタジオ爆笑「ダサい!」

[ 2026年1月9日 18:28 ]

矢口真里
Photo By スポニチ

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(42)が8日深夜放送のテレビ朝日「上田ちゃんネル」(木曜深夜1・26)に出演。モー娘。時代にキャラ作りのために始めた「オイラ」呼びを辞めたきっかけを明かし、スタジオを爆笑で包んだ。

 矢口はモー娘。在籍時代に「個性がない」ことを悩みとしていたといい、キャラ作りために一人称を「オイラ」に変えたことを告白。「ようやくちょっとだけ(テレビ番組の)MCの方にイジられるようになって」と明かした。

 オイラ呼びは2年ほど続けていたというが、ある出来事をきっかけに辞めたという。矢口は「“おいら”っていうタイトルのエッセイを出したんですよ。それが恥ずかしくて…」と告白。

 「くりぃむしちゅー」上田晋也ら共演者は「ダサい!」「ええ!?」と爆笑。矢口は「必死だったんです!」と釈明していた。

「元モー娘。」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月9日のニュース