坂本冬美 デビュー40周年に新曲 初のジャズ調「さまざまな思いを胸に」

[ 2026年1月9日 11:00 ]

デビュー40周年の節目となる3月4日に新曲「遠い昔の恋の歌」を発売する坂本冬美 
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 歌手の坂本冬美(58)が、デビュー40周年の節目となる3月4日に新曲「遠い昔の恋の歌」を発売する。

 1987年の同日にに「あばれ太鼓」でデビューし、昭和から令和まで駆け抜けてきた。新曲は、シンガー・ソングライターの川村結花が作詞作曲で、編曲は「夜桜お七」、「また君に恋してる」などを手がけた若草恵氏が担当した。

 キーワードは「等身大の冬美」。鮮明に心の隅に残っている甘く切ない遠い昔の恋のはかなさを歌った曲。自身初となるジャズ調のナンバーだ。

 坂本は「同い年の川村結花さんが私のために温ため書き下ろしてくださった等身大の『遠い昔の恋の歌』。初めてこの詞を見たとき涙があふれました。歌手として、ただ、ひたすらに歩んだ40年。さまざまな思いを胸に秘め、遠い昔に思いをはせて、大切に歌います。そんな素晴らしい作品と出会えたことに感謝をこめて!」とコメントした。また3月(30)日の誕生日には、ビルボードライブ東京でライブを開催する。

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