松井珠理奈&辻本達規 金屏風キラキラ会見 「1」「7」婚 デートは「ドラゴンズの応援」

[ 2026年1月8日 05:30 ]

笑顔でポーズをとる辻本達規と松井珠理奈(撮影・村上 大輔)
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 SKE48の元メンバーでタレントの松井珠理奈(28)と男性ユニット「BOYS AND MEN」の辻本達規(34)が7日、都内で結婚会見を行った。“じゅりな(17)の日”などでもあるこの日、婚姻届を提出。松井は辻本に対し「頼りがいがあって、素でいられる」とおのろけ。今後は夫婦二人三脚で芸能活動を続けていくと意気込んだ。

 和装姿の2人が金屏風(びょうぶ)の前に登場すると、60人超の報道陣に拍手で迎えられた。辻本は先月の公演中に右かかとを骨折しており、松葉づえ姿。松井は、松葉づえがマイクのコードと絡んで手間取っている夫をかいがいしくサポート。「一緒にいたら自分も成長できると思った。そばにいてもらえたら私も素敵な人間になれると思った」と結婚を報告した。

 婚姻届はこの日、代理人が松井の地元・愛知県春日井市の役所に提出した。「1・7」を結婚記念日とした理由については「じゅりな」の17、辻本の誕生日が5月17日、辻本の相談相手だった中日ドラゴンズの柳裕也(31)の背番号が17、1と7を足すと令和8年になることを挙げ、縁起が良いためだとした。

 プロポーズは昨年11月26日。共通の趣味であるサウナにちなんだ「いい風呂の日」を選び、辻本は「結婚してください」とストレートに思いを伝えた。松井は「なんて言っていただいたか覚えていないくらいうれしかった」と当時を振り返って笑顔。兼任で所属していたAKB48の高橋みなみ(34)にも結婚を報告し「幸せになってね」と祝福されたという。

 既に同居し、新婚生活を送っている。挙式・披露宴と新婚旅行の予定を聞かれると、辻本は「おいおい決めていきたい」とした。

 出会いは14年末。辻本が名古屋駅前でチラシを配っているところに、松井らSKEメンバーが通りかかり、あいさつを交わした。数年後、共通の知人を通し再会。辻本が松井を誘い、友人を交えてキャンプに行ったことで急接近し、2人は自分たちの結婚を「キャンプ婚」と表現した。ただ、当時は互いに恋愛感情はなく、辻本は公私で悩みを抱えていた松井の良き相談相手だった。交際に発展したのは3年前のクリスマスだったという。

 辻本は「彼女の良いところを一生かけて伝えていきたい」と宣言。松井は「2人とも東海地方出身者。名古屋から全国に元気をお届けできるように頑張っていきたい」と、今後もともに芸能活動を継続し地元を盛り上げていくことを誓った。

 ≪ダブル指輪に笑顔≫松井の左手には2つの指輪が輝いていた。人さし指には真珠つきの婚約指輪、薬指には結婚指輪。2人は最初の旅行で三重に行き、松井はそこで自身の名前が3文字も入った「松井真珠店」に出合い大興奮。購入したネックレスの真珠に喜んでいたことが辻本の印象に残っており、婚約指輪を真珠が有名な三重の「ミキモト」で作った。松井は「頂いたものなのでせっかくなら着けたい」とダブル指輪に満面の笑みを浮かべていた。

 【一問一答】
 ――互いに呼び方は?

 辻本「珠理ちゃん」

 松井「たつ」

 ――互いにどこが好き?

 辻本「不器用でけなげなところ」

 松井「リードしてくれるので頼りがいがある。生活力も高い」

 ――松井さんの好きな料理は?

 辻本「料理凄く上手でパスタがおいしい」

 ――何のパスタ?

 辻本「特にカニクリームパスタ」

 ――辻本さんにやってもらってうれしいことは?

 松井「野菜切る手際が凄く良い。私が苦手だからめちゃくちゃありがたい」

 ――互いになおしてほしいところは?

 辻本「整理整頓」

 松井「足のケガ」

 ――交際中のデートは?
 辻本「帽子かぶりながら東海エリアの観光地やドラゴンズの試合を応援しに行った」

 松井「ショッピングモールとか一緒に行って、これが青春か~って思った」

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