元うたのおにいさん・杉田あきひろ「癌は再発してないのですが」 今も残る後遺症「5月頃に大きな決断を」

[ 2026年1月8日 21:40 ]

杉田あきひろ
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 NHK「おかあさんといっしょ」の元うたのおにいさんで歌手の杉田あきひろ(60)が8日、自身のインスタグラムを更新し、喉頭がん判明から3年半の定期検診の結果を伝えた。

 2022年8月にステージ3の喉頭がんを公表し、抗がん剤治療、放射線治療を受けて同10月には「癌は全て綺麗に消えています!」と投稿。しかし昨年12月には心筋梗塞のため緊急入院し、23日に心臓カテーテル手術を受けた。

 同29日には退院したが、この日は「今日は朝から神戸医科大病院での定期検診でした。先日手術した循環器内科ではなく癌治療をした耳鼻咽喉科と口腔外科のほうでしたが」と定期検診を受けたことを報告。

 「この経過がなかなか捗々しくなくて。癌は再発してないのですが、昨年夏から今頃になって現れた放射線治療の後遺症がなかなか手強くて。遂に今年の5月頃に大きな決断をしなければいけない状況です」と伝えた。

 「心臓のほうは経過良好、と言いたいのですが、トータル的には一進一退といったところでしょうか。新年を迎えてからもしんどい日が何日かあり、まだ平日の仕事を休ませてもらっている状況です」と現在の体調を明かし、「でもここで停滞しててもしょうがない!」と自らを鼓舞。「年末の入院以降劇的に増えたこれら大量の処方箋をまずはしっかり服用し、焦らす自分のペースで頑張っていきたいと思います」と大量の薬の画像を投稿し、「まるで駄菓子のお菓子のような循環器系の薬の量のエグさ」とハッシュタグを付けた。

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