細川たかし&梅沢富美男 爆笑の初共演舞台が開幕「明日は台本通りやろうぜ!」

[ 2026年1月6日 19:32 ]

初共演舞台で爆笑を誘った(左から)細川たかし、梅沢富美男(撮影:河上 良)
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 演歌歌手の細川たかし(75)と梅沢富美男(75)が初めて共演する舞台「祝七十五歳 新春特別公演」が6日、大阪・新歌舞伎座で開幕した。

 梅沢が妖艶な女形で舞う「夢の舞踊絵巻」、細川を筆頭に弟子の杜このみ(36)、彩青(23)、田中あいみ(25)が共演する「細川たかし一門オンステージ」に梅沢&細川の「大笑い!おかしな、おかしな男の花道」の3本立て。

 「大笑い…」は役者・豚右衛門(梅沢)と蘭学眼科医(細川)の固い友情を描いたコメディー。この日は初日とあって、細川は段取りに戸惑い、出て来ないセリフに「今、どこやってるか分からないんだよ!」などと笑わせながら、花道を去る時には舞台上の梅沢から「明日は台本通りやろうぜ!」と声が掛かり、客席も爆笑に包まれた。

 「北酒場」や「矢切の渡し」などヒット曲を披露した細川は「絶対、歌詞は間違わない。芝居は…ま、あんなもんですよ。1週間もすれば完璧になりますから」とあいさつ。客席にも「拍手をサボらない!」と、たきつけながらも「お正月からようこそお越し下さいました」などと感謝していた。公演は25日まで。

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