純烈・酒井一圭「明日デベソの手術です」入院したことを明かす「大事ではないのでご心配なく」

[ 2026年1月6日 10:30 ]

純烈の酒井一圭
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 ムード歌謡グループ「純烈」酒井一圭(50)が6日までに、自身のインスタグラムを更新。へそヘルニアの手術のため入院したことを明かした。

 酒井は「本日ピットイン(入院)しました」と書き出し、「明日デベソの手術です。大事ではないのでご心配なく」と投稿。「8日に退院して9日のブラモニで復活です!」と、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「純烈・酒井一圭 Brand-New Morning」(金曜前5・00)で復帰予定であることを伝えた。

 そして「年末年始は激しく仕事して、家族といて、実家に行って 職場も自宅もみんな元気なので、ゆっくりは出来ませんわ」と嘆きつつ、「ようやく去年からの大目標だったピットイン(個室/静寂)です」と明かした。

 また「2007年のあの入院以来なので、また夢に前川さんか?どなたか現れたり?思いついたりするんじゃないな?と思ってます」と期待しつつ、「新曲『ありがとう』ジャケットが発表になりました!」と告知した。

 「2007年のあの入院から毎日『ありがとう』な純烈生活です 『ありがとう』言わなかった日はない 今回は曲のコンセプトから打ち合わせて 幸さん、萩田さん、そして私 何か感じてもらえる歌が生まれたと感じています」と続け、「みんなで歌いたいやつなの!楽しみにしててね!」と呼びかけた。

 酒井は2007年に映画の撮影で1メートル程の台から飛び降りるシーンを演じた際、右足を複雑脱臼亀裂骨折。入院中、夜寝ると「毎晩、毎晩、前川清さんが出る」ようになったと語ったことがある。

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