マツコ 突然やめてしまった冬スポーツ「私は何で待ってるんだろうと」「そのままラーメン食って」

[ 2026年1月5日 18:15 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(53)が5日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、ウインタースポーツにまつわるエピソードを明かした。

 番組では、国内のスキー場の数が過去最少となり、ピーク時から4割も減っている現状を伝える記事を紹介。MCのフリーアナウンサー大島由香里から「最後に行ったのいつですか?」と問われたマツコは、しばらく考えて「もう22、23年はたってる気がする」と答えた。

 スキーをやめたきっかけは、唐突な思いつきだったという。「子供の時とか若い時はあんまり感じなかったけど、ある時、リフト待ちをしている時に、もういいと思ったの。猛吹雪の中で、リフト待ちって、凄いところだと30、40分待つじゃない?え?何やってるんだろう、私って。こんな吹雪に吹かれながら、野ざらしのリフトに乗るの。私は何で待ってるんだろうと」と打ち明けた。

 さらに「そのまま並ぶのやめて、ラーメン食って」と笑わせ、「それで行かなくなっちゃった。年…かね」とつぶやいていた。

続きを表示

「マツコ・デラックス」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月5日のニュース