上沼恵美子「ギャラ聞いたらやろうかなと思って…丸もうけ!」再開をもくろむ仕事を明かす

[ 2026年1月5日 18:26 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が4日に生放送されたMBSテレビ「春一番!笑売繁盛」(後1・00)にVTR出演。今後のもくろみを語った。

 ことし傘寿を迎える西川きよしとテレビで対談し、これからの目標を問うた。「僕は舞台。月に1週間は必ず出してもらってます」と語るきよしに続き、上沼も今後について語り始めた。

 「私もずっとやってた講演会を十何年やめてたんですが、新たにおばあちゃんというか、70歳の講演もできるかなあと思って。今年あたりからやってみようかなと思ってる」と構想を明かした。

 「お仕事いただくんですよ、“上沼さん講演やってるんですか?”って。ギャラ聞いたらやろうかなと思って」とニヤリ。「身ひとつで行って、1時間しゃべって何百万ともらえたら最高ですやん。身ひとつですよ?お芝居は道具や共演者がいる。歌は照明や音がいる。(講演は)何にもいらない、丸もうけ!」とまくしたて、笑わせた。

 歌手としても「昨年、新曲を6年ぶりに出したんです。それがわりと好調でしてね。今年は10月に久しぶりにフェス(ティバルホール)でコンサートを2日間やろうと思ってます」と語った。

 「なぜかというと、宿題・目標をつくらないと、この年になると死ぬか分からないから。フェスで10月やらなあかんで、となったら生きようと思いますから」と話していた。

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