福山雅治 歌手目指して上京も…密かに進んでいた計画「あるマネジャーが頑張って、内緒で」

[ 2026年1月4日 17:48 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(56)が、2日放送のTBS系「ニノなのに 新春SP」(後9・15)にゲスト出演し、俳優デビューの裏話を明かした。

 番組名にかけて、出演者たちのまさかのエピソードを紹介。「お芝居経験ほぼゼロなのに、TBSでドラマデビュー」との振りで、91年に初出演したドラマ「あしたがあるから」出演について語った。

 役はオーディションで得たのではなかったという。元々は俳優志望ではなく、ミュージシャンという夢を抱えて長崎から上京した。「本当はバンドを組んで、ライブハウスで頑張って、ギタリストになりたいと思っていた」。ところが、現在の所属事務所の10周年記念で、映画を製作するオーディションに合格。「当然、事務所の人間は“この人、役者やりたいんだな”って思う」と、事務所の思惑を推測した。

 しかし、音楽の夢を諦められない福山の思いに、マネジャーは理解を示してくれていたという。「あるマネジャーが頑張って、内緒でレコーディングをしていたんですよ、事務所に言わずに」。ミュージシャンとして売り出すために画策してくれたというが、それも限界が来たという。

 「そのマネジャーもさすがに、社長とか会長などもっと偉い人たちから、“福山、どうなってるんだ?いつになったら俳優としてやるんだ?今何やってるんだ?”って。“今ちょっといろいろやってます”って」。さらに、「さすがに耐えられなくなったんでしょうね。(ドラマを)ブッキングしてくれたんだと思います」と推測していた。

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