福山雅治 自身見たさにバスが傾いた?都市伝説の真実語る「俺もうそだと思ってたんですよ」

[ 2026年1月4日 17:01 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(56)が、2日放送のTBS系「ニノなのに 新春SP」(後9・15)にゲスト出演し、上京前の超モテ期エピソードを明かした。

 番組名にかけて、出演者たちのまさかのエピソードを紹介。高校時代に「バス停に立っていただけなのに、バスが傾いた」と、都市伝説のような逸話の真偽を問われた。

 すると、福山は自身の母校の立地などを説明した。学校の近くに女子校があったそうで、福山はバスに乗って通学していたという。「僕はバス停にいて、女子高生をたくさん乗せたバスが必ず通るし、停まるんです。女子高生が、歩道にいる僕を見るために、バスにグアーっと歩道側に寄ってくるんです」。さらに、「バスが傾いてしまって、傾いたままバスが出発したという…」とも話し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

 「嵐」二宮和也は「うそうそうそ!ホントにこれはうそ!」と笑いながら指摘。すると、福山は「俺もうそだと思ってたんですよ」と返し、まさかの後日談を明かした。

 「ある朝の生放送の番組でその話をして、うそでしょ?って話になるわけですよ。そんなわけないじゃないですかって。“分かりました。これ生放送だから聞いてみましょうよ”と。“本当にバスが傾いたと証言できる方、いたらこちらの方に、番組に送って下さい”と」

 生放送の番組内で、この都市伝説の証言者を募ったという。「そしたらね、来たんですよ。その当時の高校生。“傾いてました”って」。福山の話がうそではないことが証明されたことを明かしていた。

 バスに乗車している女子たちの姿を、福山はしっかり見ることができなかったという。「バスの中みんな、凄い手を振ってくれるんですよ。だからずっとバス側は見られずに、次に来る僕のバスをずっと待ってて、そっちを見ていた」。そんな姿から、さらなる都市伝説も口に。「その女子高生の方々が、ホントにね、良いことを言いました。“福山君はね、私たちを見ていない。明日を見ているんだ”って」。スタジオは再び笑いに満ちていた。

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