バカリズムと中丸雄一が久々の再会&共演! 「電話で謝られて以来」に中丸動揺「そうなりますね」

[ 2026年1月4日 15:46 ]

バカリズム
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 テレビ東京「ゴッドタン」(通常は土曜深夜2・10)が3日深夜0時45分から「ゴッドタンSP 芸人マジ歌選手権」として放送され、お笑いタレントのバカリズム(50)とタレントの中丸雄一(42)が久々の再会&共演を果たした。

 “歌うま芸人”たちが一堂に会し、渾身のオリジナルソングを歌いあげる年に一度の人気企画。

 オープニングで中丸が審査員の一人として登場すると、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(52)は「中丸くんが来るの?って(台本を)二度見しちゃった」といきなり苦笑いを浮かべた。

 そして、過去に「マジ歌選手権」を見たことがあるのか聞かれた中丸は「秋山さんとか結構…。なんか“ナントカの前に抜いとけ”みたいなのありますよね」「凄い核心ついてるなと思って」などと“下ネタ”多めに攻めるお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(47)の歌が“響いた”といきなりぶっちゃけた。

 これには設楽が「中丸くん、随分(身を)削ったトークやるんだね」と再び苦笑い。中丸も「ちょっと僕も感覚がつかめてなくって…」と苦笑いした。

 そして、芸人たちのオリジナルソングがスタート。4人目にバカリズムが登場した。

 芸人たちは、バカリズムが2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」で脚本を担当することをともに喜び、「まだなんにも書き始めてない。いま必死でネタ集めてるというか。一応、警察署が舞台」というバカリズムのためにいろいろなセリフ案を提案することになった。

 芸人たちが考えた“ふざけた”セリフには次々と「使います」を連発したバカリズム。だが、中丸の出したセリフ案には「使わない」と冷静に答えたあとで「なめんな!ドラマなめんな!」と一喝してスタジオの笑いを誘った。

 バカリズムの歌唱後、コメントを求められた中丸は歌の内容についての感想を語ったが…。

 ここでお笑いコンビ「おぎやはぎ」矢作兼(54)が「レギュラー一緒にやってた?」と質問を繰り出し、バカリズムが「そうですね。『家事ヤロウ!!!』で。電話で謝られて以来ですよね」とぶっこむと、芸人たちは爆笑。中丸は「そうなりますね」とたじたじとなった。

 バカリズムが「ほんと久しぶりなんですよ」と続けると、いろいろあって番組終了時には不在だった中丸は動揺しながらも「すっごい久しぶりです」とコメント。バカリズムはここで「電話で謝られて以来だから」と2度目のコメントをぶっこんでさらなる笑いを誘っていた。

 「家事ヤロウ!!!」はテレビ朝日で2018年4月から2025年9月まで放送。バカリズム、中丸、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)という家事初心者の3人が家事を基礎から学んでいくバラエティー。

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