松岡昌宏 30歳超えるまで食べなかった国民食「びっくりするかもしれないですけど」 今では東京駅で…

[ 2026年1月4日 11:36 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が4日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。実は30歳を超えるまで食べなかった国民食を明かす場面があった。

 崎陽軒の見学に行ったというリスナーからのメッセージを受け、松岡は「これびっくりするかもしれないですけど、僕、シューマイというものも、ギョーザというものもあんまり得意ではなかったんですね」と告白。「自分は20(代)後半までひき肉というのがあんまり得意じゃなかったんで、初めて出た『食わず嫌い王』はハンバーグだったんです。シューマイを食べるようになったのはやっぱ30(歳)超えてからです。それもやっぱり間違いなく崎陽軒です。(崎陽軒の)シウマイ弁当が好きになったからです。これは今でも食べます」と明かした。

 「最近は、もちろん崎陽軒も食べる、シウマイ弁当も食べるんだけど、家の近所に売っているちょっとお気に入りのシューマイが最近出てきて。それを買って、晩酌のあてにすることもあります」とした。

 さらに「最近だと、東京駅、八重洲地下街に、崎陽軒のイートインスペース(横濱崎陽軒 シウマイBAR)がある。そこで、時間がある時は、生ビールとシウマイ3個とタケノコ煮。シウマイ弁当の中にタケノコ煮っていうのが入ってるんですね。そのタケノコ煮が大好物なんですよ」と松岡。「でも、あれは酒のあてには最高だけど、やっぱあれがあるとご飯食べたくなっちゃうんだよね。でも、まあまあ満足しますよ。シウマイ3つとビール1杯とタケノコ煮で。2杯かな、ビール。やっぱそこらへんがワクワクするんですよ」と声を弾ませた。

 「子供の頃、ギョーザも食べない、シューマイも食べない、“じゃあ、あなたは何が一番好きだったの?子供の頃”って言われたら、春巻きでした。春巻き大好物小僧でしたね。“春巻き!”“春巻き!”ってずっと言ってたもん。“春巻き食べたい!”って」と懐かしんだ。

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