長野久義氏 現役時代に“無口”だったワケ「知らない方たちに話をすると違うふうに捉えられる…」

[ 2026年1月4日 09:49 ]

長野久義氏
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 巨人、広島でプレーし、2025年シーズン限りで現役を引退した長野久義氏(41)が、4日放送に放送された、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜・前8・00)に出演した。

 初パーソナリティーの第一声は「めちゃめちゃ緊張してます。もう野球の試合より緊張してます」で、「元読売巨人軍の長野久義です」とあいさつ。現在の生活について、「パソコンの勉強をしたりとか、英語の勉強とか時間がある時にやっています」と明かし、現役時代に電子機器を使用した経験は、野球のデータを調べる時のiPadくらいだと言い、「パソコンは触ったことなかったんですが、最初は習わないと何もできないので、パソコン教室にも通うつもり」と話した。

 また、現役時代は記者らにあまり話さなかったことを聞かれ、「あんまり自分の話をするのもどうかなって思っていたので、記者の皆さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした、ホントに」と放送ブースの外で見守る記者に謝罪。「僕のことを分かってくれている記者の方たちに話してもちゃんと受け取ってくれると思うんですけど、知らない方たちに話をすると違うふうに捉えられることもあったりするので、ちょっと気を遣いながら話すようにはしていました」と話した。

 長野氏は、1日付で巨人の編成本部参与に就任。海外でスカウト業務なども行う予定になっている。

 ◇長野 久義(ちょうの・ひさよし)1984年(昭59)12月6日生まれ、佐賀県出身の41歳。筑陽学園(福岡)から日大入り。4年時の06年大学・社会人ドラフトで日本ハムの4巡目指名を拒否しHonda入社。08年ドラフトでもロッテの2位指名を拒否し、翌年1位で巨人入り。10年に新人王、11年に首位打者、12年に最多安打、11~13年にベストナイン、ゴールデングラブ賞獲得。18年オフに丸のFA人的補償で広島移籍。22年オフに無償トレードで巨人に復帰した。1メートル80、85キロ、右投げ右打ち。

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