SUZUKA 初めての紅白で“首振りダンス”してくれなかった大物を実名告白「憧れの方だったんで」

[ 2025年12月31日 14:01 ]

「新しい学校のリーダーズ」SUZUKA
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 女性4人組「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA(24)が30日、TBS「人生最高レストラン 年末特大号」(後10・00)にゲスト出演。2023年末に出演した「NHK紅白歌合戦」でショックだったことを明かした。

 今年結成10年となる「新しい学校のリーダーズ」。出身地も年齢も経歴も違う中、MIZYUが16歳、残りの3人が13歳だった時に出会い、2015年に結成。さまざまなトライ&エラーをくり返しながら、2020年の楽曲「オトナブルー」の“首振りダンス”が2023年にTikTokで話題となり、大ヒット。2023年に「第65回 輝く!日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞。同年、NHK紅白歌合戦にも初出場した。

 「オトナブルー」のヒットについて話が及ぶ中、MCの加藤浩次が「紅白も出たでしょ?」と振ると、SUZUKAは「1曲目だったんですよ、私たち。トップバッター」と回顧。「ほんで、今回出演される方たちが後ろにいらっしゃって、みんなで首振りダンスをしてくれて」と振り返った。

 「夢のようだなと思いつつも、エレファントカシマシの宮本(浩次)さんはやってくださらなかったんですけど」とぶっちゃけ。「憧れの方だったんで、“いや、いらっしゃる!”と思って終わった後にテレビで見たら“やってない!”」と見返したらやってくれておらず、ショックを受けたことを明かし、笑わせた。

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