ドンデコルテ渡辺、楽屋では“教祖さま”じゃなく“フワちゃん”!?「コミュニケーションとるために…」

[ 2025年12月30日 11:54 ]

「ドンデコルテ」渡辺銀次
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 「M-1グランプリ2025」の準優勝コンビ「ドンデコルテ」が29日深夜に生放送されたABCテレビの特番「八方・今田のよしもと楽屋ニュース2025~万博級の国宝ネタでエッホエッホ倍倍FIGHT!SP」(後11・10)に出演。渡辺銀次(40)の“真のキャラ”が明かされた。

 渡辺といえば、M-1で「40歳独身、厚生労働省の定めた基準によると貧困層に属します」「現実をスワイプ!」「目覚めるな!」などと“教祖さま”のような求心力と説得力で演説をうつ姿が爆笑を呼んだ。

 M-1で司会を務め、ドンデコルテの漫才に涙を流して笑っていた今田は「M-1のステージで初めて見たから。俺の中では“銀次さま”やねん。カリスマのオーラ出てた」と絶賛し、この日も手を振る渡辺に丁寧に頭を下げた。

 だが、エルフ・荒川からは「はしゃぎキャラ」と評された。「コミュニケーション取るために、自撮り棒をずっとやってらっしゃって。皆さんには“教祖さま”やと思うんですけど、本当は“フワちゃん”さんなんですよ」と言われら。

 渡辺はこの日も「こちらです」と、スタジオに自撮り棒を持参し、スマホをセッティング。豪華メンバーが集うスタジオで撮影した。「SNSにほんとに何をつぶやいていいやら分からなくて。どうする?ってなったときに、自撮り棒だ!と。フワさまのマネをすれば、人気者の芸人と写ってたくさんの“いいね”を頂けるんじゃないだろうかという算段のもと…」と語った。

 これに今田は「人の力を借りて、ある程度の小銭を稼ぐという…さすが銀次さま!」とかけ声。渡辺のことをすっかり盲信していた。

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