田久保真紀氏「19.2秒」計ったのは弁護士と明かす「後で自分で見たらさすがに…確かに不自然だった」

[ 2025年12月30日 19:43 ]

田久保真紀氏の公式X(@takubomaki)から

 前伊東市長・田久保真紀氏(55)が30日、TBS系「年末ジャポン」(後4・30)に出演、卒業証書「19.2秒チラ見せ」について語った。

 番組では田久保氏を伊東市の自宅で直撃取材。「ズバリ聞くんですけど、あの19・2秒はどこからきたんですか?」と聞くと「いや、本当に真面目に計って、私の中では不自然ではなかったんですけど」と答えた。

 さらに「ご自身で計られたんですか?」と聞くと「えっと、あの…弁護士と一緒に計って。ちゃんとあの、スマホのストップウォッチを使って」と説明。「計っていたのは、私は(録音データ)を聞いて、“ここから開きました”“はい、ここです”っていう…」とし、計ったのは弁護士だったと明かした。

 その後、田久保氏はスタジオに登場。「爆笑問題」の田中裕二が、田久保氏が別の用事で上京しており、緊急出演となったと説明。「こういう公の場でお話されるのは?」と聞くと「初めてです」と答えた。

 「爆笑問題」の太田光が「そもそもだけどさ、卒業証書は偽物だって言ってるんでしょ?」と言うと、無言で首を振り、田中の「どうしたんですか、それは?もらったんですか?」と聞くと「いえいえ。本当に、今、ちょっと言えない状況になっている。申し訳ないんですけど。いつかお話…」とし、「捜査上の問題?」に「はい」と答えた。

 田中が「約19.2秒って、約19秒でいいじゃないか」と言うと大きくうなずき「そうですね。紙に書いてあったので…。凄い真面目に計って、資料を作って、なので私の中では普通に書いてあることを普通に読んだんですけど、後で自分で見たらさすがに…」と笑い、「自分でもちょっと、これは確かに不自然だったかなと」とした。

 また、田久保氏は自身が“全国区”になったことについて「それはびっくりしましたね」と語り「会議とかで行った先まで言われて。市長さんですよねって行った先で言われて。ここの市長じゃないんだけどなと思いながら、はいって。これはびっくりしました」と語った。最後に市長の職に関して「真面目な話をさせていただくと、本当に課題が山積してて、もっと、本当にやりたかった仕事がいっぱいあった」と未練も見せていた。

 この日は緊急出演ということで、田久保氏が“推し活”している「うたの☆プリンスさまっ♪」のキャラクターを多数付けた私物のバッグも手にしたままスタジオに登場。バッグからのぞくスマホを見つけた出演者から「このスマホで計った?」との声も上がっていた。

 田久保氏は8月に自身の学歴問題を調査する市議会の特別委員会(百条委員会)に出頭し、証人尋問を受け、卒業証書と主張する文書を市議会議長らに見せたことに言及。「報道にあるようなチラ見せといった事実はなくて、私としてはこうやって提示をいたしまして、約19.2秒ほど見せたと記憶しております」などと証言。「卒業証書19.2秒」は「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」にもノミネートされた。

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