棚橋弘至、号泣必至!札止め東京Dで引退試合「超満員の画だけで泣く」と言われ「僕も入場からヤバいね」

[ 2025年12月30日 10:01 ]

「RADIO CRAZY」での公開収録でプロレストークに花を咲かせるに(左から)新日本プロレス・棚橋弘至、「打首獄門同好会」のjunko、河本あす香、大澤敦史(提供・FM802、撮影・オイケカオリ)
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 新日本プロレスの社長兼レスラー、棚橋弘至(49)が29日、FM802 ROCK FESTIVAL「RADIO CRAZY 2025」最終日に登場。ロックバンド「打首獄門同好会」と公開収録を行った。

 同バンドは大会テーマを担当するなど新日本プロレスと親交がある。プロレスファンのドラム・河本あす香は、棚橋のために集結した「IT'S THE 愛 BAND」(逸材バンド)のメンバーとして、来年1月4日に行われる新日本年間最大興行「WRESTLE KINGDOM 20」の公式テーマソングを担当する。

 同大会のメインでは棚橋の引退試合が行われ、すでにチケットは完売。新日本としては、1998年アントニオ猪木さんの引退試合以来の東京ドーム満員札止めとなる。

 棚橋は「現役の間ずっと東京ドームを満員にするんだ!と頑張って来て、最後の引退試合で満員って、すごいキレイだけど…。もうちょっと早い段階で満員になってほしかったですね」と本音をもらした。

 ラストマッチに向け、河本から「もう…楽しんでください、最後まで。ほんとに」とエールを送られると、「あす香さん、泣かないでね」と棚橋。「泣くと思います、私」と返され、「泣く?じゃあ僕とどっちが先に泣くか勝負しようか。俺も泣く自信はあるけど」と呼びかけて、笑った。

 「超満員だから、その画(え)を見ただけで泣いちゃうかもしれない」と想像する河本に、「ということは、僕も入場からヤバいね」と苦笑い。試合前から涙腺が崩壊する可能性に気づき、「前の日にいっぱい泣いて涙枯らしておこう」と対策を練っていた。

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