【紅白リハ】大バズリのM!LK「夢のステージで一番いいイイじゃんを」 紅白台本はじゃんけん争奪戦!?

[ 2025年12月29日 15:12 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを決めるM!LKの(左から)塩崎太智、山中柔太朗、佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人(撮影・尾崎 有希)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、初出場の男性5人組「M!LK」が囲み取材に応じた。

 佐野勇斗(27)吉田仁人(26)塩崎太智(25)山中柔太朗(24)曽野舜太(23)の5人組。披露するのは「イイじゃん」。中毒性の高い「ビジュいいじゃん」という歌詞が、SNSで大バズリした。「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30にも選出。音楽性の高さから、日本レコード大賞の優秀作品賞も受賞した。

 おそろいの黒Tシャツ姿で囲み取材に登場した5人。塩崎が「僕たち初出場ということで、10年、11年夢見てきたステージにあと2日で立てる」と感慨を口にすると、佐野が「太智さん立てるか分からないですよ」といじる場面も。

 塩崎は「“イイじゃん”も左からか右からか間違えそう。夢のステージで一番いいイイじゃんを届けられるよう、最後まで練習します」と意気込み。佐野は「僕らは2015年にデビューしてから、ずっと紅白出たいと公言してきて。なかなか簡単ではなく、さまざま歴史がM!LKはあるんですけど、思いを口にして頑張るというのは大事だった。幸運なことに今年はたくさんの人に注目してもらった。あらためて応援してくれた“み!るきーず”に感謝を言いたい」とファンに感謝。そして「10年間思ってきたので、何しようかなと」と話した。

 初めての紅白で驚いたことは「台本が分厚い」ことだという。「由緒正しき台本だから、輝いて見える。ピカーッと光ってて、みんなで喜んでたよね」と塩崎。曽野は「誰が持って帰るかとなって。じゃんけんになるのかな?家に欲しいもんね」と“争奪戦”を予想した。

 また、坂本冬美の「夜桜お七」にもダンスで参加。演歌との異色コラボにも挑戦する。
 
 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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