【紅白リハ】純烈 今年の思い出は後上翔太&横山由依の結婚式「お互いのメンバーや元メンバーが集まった」

[ 2025年12月28日 15:00 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル> 笑顔でポーズを決める純烈の(左から)酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎 (撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、8年連続8回目の出場となるムード歌謡グループ「純烈」が囲み取材に出席した。

 純烈は今年は温泉地から生中継で「いい湯だな(ビバノン・ロック)」を披露する。デューク・エイセスが発表した「いい湯だな」は、ザ・ドリフターズが掛け声などのアレンジを加えたことでも人気となった。スーパー銭湯アイドルの純烈がこの曲をリスペクトを込めて歌う。中継リポーターはお笑いコンビ「タイムマシーン3号」が務める。

 酒井一圭は「国民的な歌ですので、それを温泉地から温泉地の皆さんとパワフルに、皆さんが温まるように歌いたいと思います」と意気込んだ。

 温泉地のヒントを聞かれると、3人はだんまり。酒井は「言ったらだめですよって言われていたので」と明かして笑いを誘った上で、「寒いところだと思います」とヒントを出した。

 今年の思い出を聞かれると、酒井は「後上(翔太)の結婚式」と答えた。後上は昨年に元AKB48・横山由依と結婚し、今年結婚式を挙げた。後上は「お互いの家族とかお互いのメンバー、元メンバーが集まったりした。純烈も岩永(洋昭)さんが舞台の本番中で来れなかったんですけど、オリジナルメンバーの6人がそろったりした」と振り返った。酒井が「全員で『星降る街角』を歌って、メドレーで『恋するフォーチュンクッキー』が始まる感じでした」と結婚式での一幕を明かすと、後上は「その時の動画は門外不出の宝物として参加者の携帯に入っています」と、とびきりの笑顔を浮かべた。

 今年3月末で岩永洋昭がグループを卒業。3人体制では初の紅白となる。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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