丸高愛実 夫・柿谷曜一朗氏の現役時代は遅刻癖に重圧「私の責任にもなる」対策に「お母さんと息子みたい」

[ 2026年5月12日 13:56 ]

柿谷曜一朗氏と妻の丸高愛実
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 元サッカー日本代表・柿谷曜一朗氏(36)と妻でタレントの丸高愛実(35)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。現役時代に繰り返した夫との“バトル”を明かした。

 夫の現役時代の苦労について聞かれ、丸高は「普通、社会人になったら、遅刻はしないものとしてルールがある」とひと言。プロになっても遅刻の常習犯だったという柿谷氏だったが、毎朝きちんと目覚まし時計はかけていた。

 それは3分に1回鳴り続けるもので、「鳴ってるよ」と起こすも柿谷氏は「大丈夫、大丈夫」と応じず。決まって流れる最後の音楽まで、起きようとしないという。

 その理由について、柿谷氏は「絶対みなさん分かると思うんですけど、二度寝ってめっちゃ気持ち良くないですか?」とニヤリ。「7時に起きるんだったら6時半にセット」することで、30分の余韻を楽しみ、「最後の音楽で気持ち良く起きたい」と打ち明けた。

 そして「遅刻せえへんように起こしてくれるのは、むちゃくちゃありがたい」と感謝しつつも、自身のリズムではないタイミングで起こされるのは「自分のイメージでは、睡眠が妨げられてる」と釈明。毎朝ケンカをしながら起きていることが明かされると、MCの「ハライチ」澤部佑は「お母さんと息子みたい」とツッコんだ。

 さらに丸高が、柿谷氏の遠征時はモーニングコールをしていたことを明かすと、スタジオでは「優しい」との声が。丸高は「怖くて。遅刻されることが。私の責任にもなる」と振り返っていた。

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