【紅白リハ】King&Prince 今年の漢字は「光」と「王」 駆け抜けた1年振り返る

[ 2025年12月28日 12:17 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを決めるKing&Princeの永瀬廉(左)と髙橋海人(撮影・尾崎 有希)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、3年ぶり6度目の出場となるKing&Princeが登場。囲み取材に応じた。

 STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストが紅白に出場するのは3年ぶり。King&Princeは23年5月に2人体制になってからは初出場となる。今年は2人体制初のドーム公演を開催するなど1年を駆け抜けてきた。

 今年の漢字を聞かれた永瀬廉(26)は「光」だとし、「ちょっとスペシャルな感じ。2025年、ファンの方をびっくりするよと宣言した。手応えがあった。ファンの方にとっての光になれた2025年。我々の活動、個人でもグループでもいろんな方々に届いたっていう実感もある。来年はもっとたくさんの方を照らせる光になれるような、そういう意味も込めて」とコメント。

 高橋海人(26)は「王」の字を挙げ、「Kingなので」と笑いつつ、「今年1年、自分的に凄く満足のいく1年だった。ここからのライバルは自分たちになってくるかな。来年またこの場に立たせていただけるとして、また満足いく年だったと言える年にしたい。自分たちがKing&Princeなので王としての階段を上っていけているのかなと思える1年でした」と充実感をにじませた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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