千原ジュニア「100%俺が悪い」若手時代に失礼な言動で怒らせ約10年“共演NG”となった大先輩は…

[ 2025年12月26日 13:39 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が25日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。自身の失礼な言動で10年近く共演NGとなった大先輩を明かした。

 番組では「芸人人生で怒られたことはあるか?」が話題となり、ジュニアは「1回だけある。それは100%俺が悪い」と先輩を怒らせた出来事を振り返った。

 続けて「それこそ、ハタチぐらいやったかな?当時、三枝師匠と対談みたいな」と現在の桂文枝と対談企画があったという。

 現場ではスタッフらから「絶対、(文枝に)失礼のないように」と注意されていたものの「言ったって三枝師匠、当時40代前半。俺はフリみたいな…」と文枝もまだ若くヤンチャ心もあると思い、注意もフリだったと勘違い。「三枝師匠が来はって、第一声“最近どうなん?三枝くん”」と軽いノリで喋りかけた。

 すると、文枝がジュニアを手で制し「当時のプロデューサー呼んで、出て行きはって終了」と現場が凍り付いたという。

 大先輩を怒らしてしまい「そこから全然共演なかった」というものの「その後、NHKの朝ドラで共演することなってん。バラエティーやと三枝師匠が“なし”ってしはんねんやろうけど、ドラマのキャスティングやから。(怒らせた出来事から)10年とかかな」と10年近く共演NGになっていたと振り返った。

 それでも、ドラマで共演することとなり「あいさつしたら、“あぁ”って言ってくれはって、そこから落語会に呼んでいただいたり、サシでトーク番組やらせてもらったり」とその後は関係も回復したそうで「めちゃくちゃ懐が広いと思うよ」と文枝の対応に感謝していた。

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