榊原郁恵 大河ドラマ初出演「べらぼう」撮影振り返る「現場の雰囲気は違いました」ずっとスタジオの中に

[ 2025年12月25日 22:49 ]

榊原郁恵
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 女優でタレントの榊原郁恵(66)が24日から25日にかけて放送されたニッポン放送「第51回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(24日正午~25日正午)にゲスト出演し、NHK大河ドラマに初出演した時のエピソードを披露した。

 榊原は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で11月9日放送回に産婆役で出演。

「ちょっと現場の雰囲気は違いましたね。初めてなんです。名もなくただ“お産婆さん”という役名で。ちょい役ですけどって言われたんですけど、“いやあ、出られるんだったらうれしいです”って」と語った。

 現場の雰囲気は「やっぱり、ずっと続いている雰囲気があるから、それを壊してもいけないしって。あと空気感を、そう瞬時に感じとるって難しくて。共演者の方々とそう親し気に話してもいけないだろうなと。でも会話もないのもなあと思いながら…。でも自分の役もあるしなと、どうして良いのかわからないから、ずっとスタジオの中にいたんですよ」と、場面転換などでほかの出演者が楽屋などに戻っても、榊原はスタジオの端で待機していたと語った。

 「居場所もないしと思って」という榊原にお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおが「郁恵さんが?」と驚くと「でもドラマ中だから。私郁恵さんじゃないし、お産婆さんだから」と答え「孤独な撮影現場なんですね」との伊達の言葉に「そうですね」としみじみと答えていた。

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