宇野昌磨「相手が嫌がることを徹底的に」 “波動拳”ポーズでゲーム愛がさく裂

[ 2025年12月18日 16:55 ]

人気ゲームのポーズを求められ“波動拳”を披露する宇野昌磨
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 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨(28)が18日、CREATIVE MUSEUM TOKYOで20日から始まるイベント「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」の取材会に出席した。

 親がゲーム好きだったことから自然にゲームにひかれるようになったそう。

 お気に入りは“格闘ゲーム”で「ストリートファイター6」の魅力ついて問われると「対戦相手と高めあえるので、まるでスポーツをやっているよう」と力説。

 日常生活では周囲が嫌がることはよくないとされるが「ちょっと言葉は悪いですが」と前置きした上で「ゲームの世界では相手が嫌がることを徹底的にプレイすることが理想型。(非日常感が)楽しい」と“攻撃的”な一面も見せた。

 アイスショーのプロデュースも務める宇野。出演していたメンバーと稽古をしながら、人気ゲーム「モンスターハンター3」を「強制的にやらせていました」と苦笑い。「一緒に狩りに行くぞ!と長いハンターライフを送っていました」と打ち明けていた。

 取材後の撮影では「ストリートファイター」の中に出てくる技「波動拳」を披露。「練習してくれば良かった」とアスリートらしいストイックな“ぼやき”で会場を和ませた。

 「いつかはゲームの大会に出て、出るだけじゃなくて、多少は勝てるように。競技者と名乗れるようになりたい」と思いを熱く語った。

 会期は来年2月22日まで。  

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