東京コミコン ジョニデのサイン会・撮影会の遅延への対応案内「今週中を目途に」「参加証明必要の可能性」

[ 2025年12月15日 20:33 ]

東京コミコンで、尾田栄一郎氏が描いたジャック・スパロウののれんを贈られ笑顔のジョニー・デップ
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 東京コミコンの公式サイトが15日に更新され、ジョニー・デップ氏サイン会・撮影会の遅延に伴う今後の対応について発表した。

 同サイトでは「ジョニー・デップ氏のサイン会・撮影会の遅延に伴う今後の対応スケジュールについて」と題し、「東京コミコン2025においてジョニー・デップ氏のサイン会・撮影会において発生した遅延やスケジュール変更につきまして、参加者の方々に多大なるご不便をおかけいたしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪したうえで、「現在、運営事務局にて状況の精査および関係各所との調整を進めており、今週中を目途に対象者に対して払い戻し等のご案内をさせていただく予定です」と今週中をめどに対応を案内することを発表した。

 「また、今後の払い戻し等の手続きにおいて参加証明が必要となる可能性がございますため、今回のジョニー・デップ氏の撮影会・サイン会で提供されたサインが入ったアイテム(サイン入りコミック本やポートレート等)は、お手元にて大切に保管いただきますようお願いいたします」とし、「ご案内まで、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます」と結んだ。

 ジョニー・デップを巡っては、7日まで千葉・幕張メッセで開催された「東京コミコン2025」において、撮影会の開始時間が大幅に遅れるなど混乱を招いていた。7日のステージイベントもわずか6分の登壇だった。

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