ディーン・フジオカ 父から語学の“英才教育”受けていた「今思えば当時は、何でこんなことを…」

[ 2025年12月15日 14:24 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優でミュージシャンのディーン・フジオカ(45)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。父から受けた“英才教育”について語った。

 福島県須賀川市出身で、高校卒業後に米シアトルの大学に留学。卒業後、香港、台湾、インドネシアでの芸能活動を経て、日本では15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚役でブレークしたが、「広東語だったり北京語だったり英語だったり、いろんな国で仕事をしてきて、9年前、10年前から東京に住むようになった」と話した。

 女優の黒柳徹子から「お父様が英語とか中国語も教えてくださったんですって?」と聞かれると、ディーンは「教えてくれたというか、日常の中に紛れ込んでいたというか」と回想。「今思えば当時は、何でこんなことをやってんのかなって思ってたけど、週末に英語を使う時間があったりとか」と打ち明けた。

 それは入浴時にも実践されていたといい、ディーンは「何か知らないけど中国語で数字を数えてたんですよ、その頃」と告白。「今日は何まで数えたら湯船から上がっていいとか」と振り返ったが、「子供って皮膚が薄いじゃないですか。だから熱いのが嫌だから早く出たくて、早口になったりして」と苦笑い。黒柳が「イー、アール、サン…」と“再現”すると、お手本を発音してみせながら「四声っていうのがあって、エリアによって違うんですよ。香港とか四川のほうとか福建のほうとか違うので、大変ですよね。もう全部忘れちゃいました」と笑っていた。

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